yamakawaは、インテリアの改装計画から工事、関連用品の販売までを行う、福岡・北九州のインテリアのスペシャリストです。

■ Mu邸
多彩な技を駆使し、ファンを虜にしてくれた元人気力士が、両国に建てられたご自宅のFFEを担当。
設計側の考え、クライアントの思いをインテリアの中で具現化する作業を行いました。
リビング、ダイニング、寝室、子供部屋とそれぞれの空間に最適な家具、窓周りの小物、照明計画までを担当しています。
※FFE=Furniture Fixture and Equipmentの略称で一般には
「基本的な内装仕上工事(クロス・塗装・木工事など)を除いた
装飾的な家具・備品・照明器具・カーペット等の工事」の総称。
■ O邸
築10年経過した閑静な住宅地に建つ木造の平屋住居のリノベーション。オーナーは若いご夫婦で、
リビング、ダイニングの見直し、サッシの取り替え、水回り(風呂、トイレ)の改修など、
ご予算に合わせてほぼ全面的に入れ替えを行いました。既存の状態をうまく使って補修をすることにより、
グレードは上げながらも大部分の改修を予算範囲で実現しています。
他に、オーダー製作のキッチン、アルフレックスの家具などをお収めしました。
■ A邸
福岡市内の閑静な住宅地に建てられた住宅のFFEを担当。
以前よりアルフレックスの家具をお使いいただいており、新築された新居の空間には、
新たにB&Bの寝椅子や混合エタノールで火を創るエコスマートという暖炉などを提案しました。
エコスマートは、作り付け家具の中への組み込みが可能で、
必要なときに空間の演出として火を楽しむことができ、
しかも安全でノーメンテナンスの非常に面白いインテリア商品です。
■ H邸
築40年以上経過した木造住宅の改装工事。40年の間に増築を繰り返したことで、部屋の役割が不明確になっていました。
まず、ご家族の暮らし方と部屋の役割を再定義し、細々としたご希望をヒアリングし、リノベーションを施しました。
木住宅ゆえの老朽化も激しかったため、基礎のやり換えも行っています。
2世帯で使うキッチン、各建具、そして床まで、
徹底的にそれまでの姿が判らないほど様変わりし、暮らしの快適さも大きく好転した事例です。
■ Mu邸
お子様が独立されたご夫婦2人のためのマンションリニューアル。
無垢の床への張り替え建具や収納を刷新しています。
リビングの壁付け空調機の配管露出を避け、部屋側に開高を高く取った壁を新設したり、
ウッドシャッターによる開放感と間接的な自然光の入り込みを実現。
敢えてソファーは置かず。ダイニングテーブルを中心とした団らんを想定しています。
また、カメラ好きのご主人専用に壁面一杯の収納を備えた心地よい書斎をご用意しました。